子供向けの本3

商品一覧
21kids-magazine.bestbook-world.com
トップ
だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)
国語、特に本読みが苦手な子供に読書を好きになってもらいたくて、いろんなレビューを参考にして、この本を選びました。 届いてみて字の小ささや漢字の多さに、「うちの子には少し早かったかな・・・」と思いつつ......
おおきなきがほしい (創作えほん 4)
大きな木があったら・・・と、願う主人公のかおるくん。 その想像力は、春夏秋冬、いずれの季節も、木とともに楽しく過ごせるアイデアで いっぱいです。 そして、この本を読むと、「ああ、本当にこんな木がある......
ふしぎな ふしぎな ながぐつ (創作えほん (11))
佐藤さとるさんと村上勉さんコンビの絵本 好きです! とっても 夢があって 冒険心のあるお話。名コンビの絵本で有名な「おおきなきがほしい」。この絵本も とても 想像力溢れる素敵な絵本で 大好きな一冊で......
豆つぶほどの小さないぬ (コロボックル物語 (2))
子供の頃には 現実と空想の世界の区別がつかなくて 訳のわからないことを言ってるもんですよね。この本のことを誰かに話したら きっとそう思われるでしょうね。 そんな 不思議なお話でした。3センチほどの小......
コロボックル童話集 (講談社青い鳥文庫 (18‐6))
今年、小学校6年生になった息子が夏休みの宿題の読書にこれを選びました。私の本棚に長い事眠っていたコロボックルシリーズの中の1冊です。読み終わった息子は「これ面白かった!」と目を輝かせていました。それ......
星からおちた小さな人 (コロボックル物語 (3))
新型飛行機の試験運行の日、百舌に襲われて地上に落下してしまったミツバチさん。本来ならすばしこく捕まる事の無いコロボックルが、人間の子供に捕まってしまった!これは「矢じるしの先っぽの国、コロボックル小......
ふしぎな目をした男の子 (コロボックル物語 (4))
本当なら動きが速すぎて人間の目では見ることができないコロボックルとそのコロボックルが見えてしまう男の子。お互いに知り合う筈のなかったもの同士が友情を深めていきます。 物語はゆっくり、ゆっくり進んでい......
小さな国のつづきの話 (児童文学創作シリーズ―コロボックル物語)
「せいたかさん」がコロボックルと出会った事から始まった物語の完結編。 今までに出てきた人のその後の姿もちらほら見る事が出来ます。 出版されてから20年以上の月日が流れていますが、時代が過ぎても色あ......
コロボックルそらをとぶ (コロボックル絵童話)
こどものころ夢中で読んだコロボックル物語大人になって、自分の子どもと一緒に楽しみました。とても鮮やかでみずみずしく自然が描かれていてお話の中身とともに心の洗われる一冊です。幼い頃に、この話を確か文庫......
てのひら島はどこにある (新・名作の愛蔵版)
この本は、最近復刊されたということです。ですから、もう大人になってしまってから知り、読みました。しかしそれでも、なんとも形容しがたい、面白い話でした。夜見る夢のように あちこちの世界に飛ぶような感覚......
きつね三吉 (日本の童話名作選)
鍛冶屋の茂平親方に弟子入りした三吉。ある日突然、いなくなったかと思うと、傷を負ったきつねの姿で表れて…。さて三吉はきつねか人か?すべてを知っていた茂平親方は??人間になったきつねは、落ち着きがあって......
コロボックルふねにのる (コロボックル絵童話)
小さいころに好きだったコロボックル。とてもなつかしい感じがしました。絵はすべて今回描き直したそうで、新鮮な感じもします。子どもに読ませたい1冊です。...
そこなし森の話 (日本の童話名作選)
本に夢中になった記憶の中に、佐藤さとるさんの本がある。 「そこなし森の話」の中の「龍宮の水がめ」だ。 小学何年生かは、忘れてしまったけれど 教科書にのっていたのです。 そこなし森の風を感じたように想......
天狗童子―本朝奇談(にほんふしぎばなし)
帯に、 《佐藤さとるファン待望の新作ファンタジー!》とあるが、出版を知ったときは、ほんとうに、 「待ってましたぁ!」と、叫んでしまった。 時は16世紀初頭、山番の与平が篠笛を吹いていると、大天狗が......
ルドルフとイッパイアッテナ
毎晩、小学2年の子供と読み聞かせの凄く楽しい時間を過ごしました。息子は頭の中にカラーの情景を描いているようで、次の日にその、イメージはママと違うねなんて思い返しつつ、お楽しみを続けるために少しずつ読......
ルドルフといくねこくるねこ―ルドルフとイッパイアッテナ〈3〉 (児童文学創作シリーズ)
第1弾、第2弾とは違い、イッパイアッテナの活躍は見られませんが、その分他の猫たちの生き様が書かれており、登場する猫たちみんなが好きになりました。成長する際に感じる痛み、苦しみを乗り越えていく姿はとて......
ルドルフともだちひとりだち―ルドルフとイッパイアッテナ 続 (児童文学創作シリーズ)
家に帰りたいという一心から、ノラ猫という環境にありながらも一生懸命勉強し、仲間に助けられながら成長し… やがて自分の事よりも相手の事を思いやれる猫に成長してゆく、主人公ルドルフのその姿に皆感動するこ......
ペンギンたんけんたい (どうわがいっぱい)
おなじフレーズを繰り返し、マイペースで突き進む。まるで、うちの子供達みたい。周りに出てくる動物たちも振り回されっぱなし。でも、それがペンギンシリーズの楽しいところで、子供達も大好きです。最後に必ず、......
メリーさんの電話―ナツカのおばけ事件簿〈1〉 (ナツカのおばけ事件簿 (1))
テンポのいい、斉藤洋さんの語り口と挿絵がミックスして、漫画を読むような気楽な気分で読めますね。 とはいえ、構成や文章は結構計算されていて、大人が読んでも楽しめます。小学校1年生の長女がすきそうだな、......
蒙古の波―白狐魔記 (白狐魔記)
すっごく可愛い狐です。難にでも疑問を持ち、知りたいと思うのは人間の子供と変わらないですね。1作目より時代は下って元寇。術とか使えて、一作目より成長したなぁと思います。仙人さまは相変わらず気さくでこの......
白狐魔記 洛中の火 (白狐魔記)
既刊2冊より若干面白さが劣る気がするのですが、それは話がより深く、掘り下げて書かれているからだと思います(それと、とっても気さくで楽しい仙人が一度も登場しなかったから)。 「源平の風」、「蒙古の波......
西遊記〈5〉宝の巻 (斉藤洋の西遊記シリーズ (5))
子供もとても気に入って1巻から5巻まで読み進んできたのはよいのですが 第6巻以降がパッタリと・・・当初7月発売予定と聞いてましたが 理論社のHPを見ても発売予定の目処も立ってないようで困ったものです......
どうぶつえんのいっしゅうかん (わくわくライブラリー)
この本のおはなしが、のんびりした動物園の1週間だと思ってなめてかかると大変なことになります。 私がこの本に出会ってしまったきっかけは、「こくごドリル」でした。 小学校2年生用国語ドリルの読解問題にこ......
西遊記〈1〉天の巻 (斉藤洋の西遊記シリーズ 1)
3年生の息子がハマり、すぐに(4)まで読破。 そんなに面白いの?と、読み始めたら私も一気に読破。 子供たちに丁度よい、難しすぎず、簡単すぎない文章、登場人物(?人間は少ないけど)の生き生きと......
ぞうの金メダル
個性的で表現豊かな絵。文とその絵がテンポよく絡み合っています。 その名のとおり、ゾウがあんなことやこんなことをやっては、驚かされます・。ゾウがオリンピックにでて金メダルをたくさんとるよという話。ゾ......
シンドバッドの冒険―アラビアン・ナイト (アラビアン・ナイト)
斉藤洋のアラビアンナイト4部作の1つです。 話の展開、テンポが良くてとても読みやすいです。 毎晩子供たちに読み聞かせていましたが、 7つの冒険全てがハラハラドキドキの展開で、 子供たちが、話の先を知......
しろくまだって―White Bear Brothers (新しいこどもの文学)
斉藤さんと高畠さんの絵のコンビはとっても大好きな組み合わせです。ユーモアと笑がいっぱいです。カナダに住む二匹のしろくまが放送で聞いた人間の言葉を習得し、ひょんなことから人間の世界で人間として暮らして......
風力鉄道に乗って (童話パラダイス)
主人公の少年は全国模試の順位が2ケタ台の秀才である。模試に向かう途中、間違って乗り込んだ列車はモーターやエンジンで動いているわけではなかった。なぜその世界では風力鉄道が受け入れられているのだろうか......
日曜の朝ぼくは (理論社ライブラリー)
子供が読んでいたのを借りて 物語に入り込みました。いつもの斉藤洋さんの不思議ワールドへ彷徨い込んだのですが・・主人公の少年とともに私が登った山、久世山の上にはもう会えない人たち、動物達が・・・・・不......
ジーク〈2〉ゴルドニア戦記 (偕成社ワンダーランド)
山に帰ってきたジークはしばらく平和に暮らしてたけど、戦争に行くことになって…、という感じで物語は始まります。前作もそうだったのですが、山暮らしでなにも知らなかったジークがいろんなことを知って成長して......
キャプテンはつらいぜ―キャプテンシリーズ 1 (講談社青い鳥文庫 (12‐3))
我が子が卒団してから、もう2年になりますが、少年野球は、やってる本人たち以上に父母や周りの人々も巻き込んでいくつものドラマが生まれます。 この本は、選手自身のことやお父さんお母さんが絡んで「そうだ......
おかあさん、げんきですか。 (絵本・いつでもいっしょ)
母の日に、授業でお母さんへの手紙を書く羽目になった男の子。その子が書いた手紙とは…? この本に限ってはどうあってもネタバレを避けたいので あまり詳しくは書けないが、絵を見るだけで笑い転げてしまう。......
12歳たちの伝説 (風の文学館2)
荒れる子ども、いじめる側の子どもが実は彼ら自身、複雑な家庭環境やつらい体験をもっているという設定。現実にそういうケースも多いのだろうが、正直、いじめられた記憶を持つものにはつらい。どんな事情があっ......
ないしょ!
泣いたり、笑ったり、怒ったり、ねたんだり、じんときたり、びっくりしたり・・・。のぞみちゃんは、あなたのそばのあの子です!お店からガムをとってきちゃったり、おいなりさんのうらで、ありさんをギトギトにふ......
1ねん1くみ1ばんげんき (こどもおはなしランド (10))
いつも元気な「くろさわくん」と「ぼく」の1ねん1くみシリーズは、小学生低学年の息子達に人気。これまで読んだものは1冊の約5章くらいでつの物語だったけれど、この「…1ばんげんき」は、小さいお話が六つ入......
1ねん1くみ1とうしょう (こどもおはなしランド)
遠足に行った動物園で、くろさわくんのお気に入りはサル山。 理由は・・・、 サル山で、子ザルをムネに抱いて木から木に飛び移る母親ザル。 「サルの おやはね、しがみつく 子どもを ぜったい つきとばし......
紅玉
大陸から帰還した父が、毎年リンゴの季節に語る、 まるで昨日のことのように鮮明な、遠い日の思い出。 人々の心の葛藤、人情の機微に触れ、 なぜ人々は戦わなければならなかったのか という疑問をいっそう強く......
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
何度繰り返し読んだことか。いまでは表紙を見るだけで泣きたくなるくらい、すばらしい本。一つのメッセージをたったこれだけのページで見事に伝えることに成功している。 私の中ではまさに「完璧な本」になりまし......
だってだってのおばあさん (フレーベルのえほん 3)
ろうそくを落としてしまい、99歳のおばあちゃんが5本のろうそくでお誕生日を迎えました。そしたら、気分は「5歳!」 何て楽しい本でしょう。 「もう、○○歳。。。。」が「まだ○○歳!」になったら出来......
おれはねこだぜ (佐野洋子の絵本 (6))
姉に3歳の子供がいるのでプレゼントするために、友達に付き合 ってもらい、絵本を買いに行きました。 何気なく本を選んでいたのですが、たまたま手に取ったこの本に 釘付けになりました。 絵のインパクトもさ......
空とぶライオン (佐野洋子の絵本)
どんなことにも一生懸命な彼女にプレゼントしました。がんばる大人の人にぜひ、読んでもらいたいです。疲れている時とかに読むと、ほっとします。 特に、ライオンのきれいな色合いが良いです。 頑張り過ぎかな、......
おじさんのかさ
おじさん、立派な傘、とあったのでてっきり イギリス紳士の話だと思いこんでいました。 でもイギリス紳士が傘をささない理由は一日の 天候が不順なので傘を持ち歩いていることと 小雨が多いのでよほどの本降り......
おぼえていろよ おおきな木
人間っていつの時代もなくした後に気づくんだよね、大切なもの。身近にありすぎて気づかないそんなことが多いものね。そんなことをわかりやすく教えてくれる。子供にも、大人にも年齢に関係なく読んでもらいたい。......
わたしのぼうし (絵本のせかい 2)
初めて呼んだのは、丁度主人公の女の子と同い年ぐらいの時でした。 しかも自分も新幹線に大事にしていた物を「忘れて」きてしまった後だったので 容易に自分の気持ちを、この女の子に投影することが出来たのです......
かあさんのいす (あかねせかいの本 (8))
おばあちゃん、お母さん、女の子が明るく屈託なく仲良く暮らしています。飾ることなく、贅沢もせず、でもとても明るくて温かい家族です。淡々として何気ない文章なのに暖かい不思議な魅力を持った本です。続編の「......
おほしさま かいて!
エリックカール氏の絵本はどれも、そうなのだが、とにかく色彩がすばらしい。こどもと一緒に、お絵かき、工作のきっかけにもなり、我が家では、読んだあとは、何時間も親子でお絵かき&工作に熱中してしまう。カー......
ほんとにほんとにほしいもの (あかねせかいの本)
あれもこれもと、欲しいものはあとからあとから出てくるけど。 それは、ほんとにほんとに欲しいもの? 欲しくないものを、手にしていない? と、自分に問いかけたくなります。 モノだけではなく、恋愛......
新装版 わたし クリスマスツリ- (講談社の創作絵本)
素敵なお話です!もみの木が走り出して山々をまたいで街へ向かおうとするところは、ぶっとんでいて小さい娘にも大ウケでした。望み通りに街へ行くことが出来なかったのは、とても残念でしたね。あまりにも現実とか......
あ・い・た・く・て (小さい詩集)
これ、すきです。 自分の心の海をただようかなしみ、座標の定まらぬよろこびの行き着く場所を、ちいさな手のひとさし指でそっと教えてくれるような詩集です。 60億の人をがくがくと揺さぶるような豪......
さかな1ぴきなまのまま (フレーベルのえほん 25)
佐野洋子さんといえば「100万回生きたねこ」が有名だが、 「さかな1ぴきなまのまま」は知る人ぞ知る名作である。 友だちとは、本当は何なのか? これほど愛しく切なく教えてくれる本は他にない。 しみじみ......
いたいいたいはとんでいけ (松谷みよ子あかちゃんのわらべうた 2)
さほど痛くもないのに、甘えたくて私の元に子どもがやってきました。そんな時、「いたいいたいはとんでいけ」の一節を唱えてあげます。子どもは安心して私の膝の上に座り、泣きべそは消えてしまいました。子どもが......
てつがくのライオン (フォア文庫)
ライオンを通して人はみなひとりぼっちでは 寂しいということを気づかされる作品です。 シマウマにであい、そのシマウマも一人が好きとはいえ、 やっぱり寂しいと。 人間のこころを代弁してくれる良書です。 ......
あっちの豚こっちの豚 (プチえほん)
子供の頃、大好きなさのようこさんの作品の中でたくさんあるお気に入りのひとつでした。ある日、主人公の豚の前に服を来た豚が現れ職場や何故か妻子供まで用意されている。暫く主人公の豚は用意された生活を受け入......
カンガルーの子どもにもかあさんいるの? (ボードブック)
どんな動物にもお母さんがいますね。カンガルーの子どもにもかあさんいるの?から始まって、ライオン・キリン・ペンギン・はくちょう・きつね・いるか・ひつじ・くま・ぞう・さると沢山の動物の親子が出てきます。......
ゆかいなゆうびんやさん―おとぎかいどう自転車にのって
郵便屋さんが、それぞれの家に手紙を届けに行く話し。 そして、実際に手紙が6通入っています。 この仕掛けは、おもしろい。 特に、おおかみのおばあさん宛に届いた 弁護士事務所からの手紙には噴出しました......
償い (さだまさし絵本シリーズ)
最近特に、軽率に、自己中心的に犯罪を犯すものが増えている。 どんなに誠実さを求めても、罪の深さを訴えても、悲しみを背負った者の心に行き着く先はない。一人殺しても、未成年は名前も出されず、成人も、数年......
奇跡 (さだまさし絵本シリーズ)
とにかく美しい絵本です。 二人が共に時を過ごし、絆を深めていく物語です。 文章はとても少ないのですが、心に響きます。 ページをめくるごとに、どんどん優しい気持ちになっていきます。 大好きな彼女への......
おばあちゃんのおにぎり (くもんの児童文学)
無条件で誰かに愛されていた記憶っていいですよね。大人になって、何かと引き換えの愛情ばかりの中にいると知らぬ間に心が疲労してくる。そんなとき思い出したい記憶が誰にもひとつやふたつあるんじゃないかな・・......
ふうせんのはか (くもんの児童文学)
「かまぼこの板に弟のへたくそな字で … 」読み終えたとき、生徒はしーんと静まりかえり、一言も口を開かず、感想を書き始めます。ふだんおしゃべりの止まらないような生徒でも、自分の思いを書くのが苦手な生徒......
案山子―さだまさし絵本シリーズ (さだまさし絵本シリーズ)
è¨?ã??ã??ã?¨ç??ã??ã??ã??ã??ã??ã??ã??ã?-ã??ã?"ã?®ã??æ¡?å±±å??ï??ã??ã??ã?-ï??ã??ã?§ã??ã??ã??ã?¡ã??ã?"......
こんにちは おてがみです
絵本の中に、本当に封筒が貼り付けてあって、中にちゃんとお手紙が! ただし、我が子は破壊魔なので・・・ 封筒はすぐに破壊されてしまいました(T−T) 仕掛け絵本のようで、とっても可愛いですが、破壊魔の......
おとうさんがいっぱい (フォア文庫)
不思議がいっぱい詰め込まれた短編集。本書に出会ったのは小学生の時だがその時の強烈な印象を今でもはっきりと覚えている。むしろ子供の時に出会えていたからこそのインパクトだった。感受性豊かな時だからこそ受......
なぞなぞライオン (おはなしパレード)
2歳の子供のお気に入りです♪開いたページ毎にさし絵がありますのでさい子でも退屈しませんし、しかも3話入りとお買い得(^^)女の子が山できのこを取ったり、洗濯をしてたりしてる時に出会う自己中心的な動物......
おとうさんがいっぱい (新・名作の愛蔵版)
他の方も言われていますが、私にとってもこの本はトラウマ級のインパクトを持った本です。 小学生の頃、どんな友達がいて、どんなエピソードがあって・・・なんてことは靄がかかったように殆ど忘れしまった今です......
変なお茶会
20歳で初めて読んだとき「なんだよこれ!わけわかんない!」と思いました。 でも数時間後にはまた読んでるし、今でも1週間に1度は手に取ります。 そういう不思議な魅力のある本です。 世界各国のどんな繋......
ぶたのたね
なんなんでしょうねえ・・・。えさよりも足の遅い動物っているのかし ら? ほんと、かわいそう・・・。うちの息子も、「チーターより速い 動物っているの?だちょうかな?」なんて言ってます。「いやーー、チ ......
ムッシュ・ムニエルのサーカス
ムッシュ・ムニエルが登場したとたん「あ!」「え?」ということが起こり、大人でさえページをめくるのにワクワクする本。シリーズ一冊目とは少し絵が変わり、ムニエルのなんともとぼけた表情が楽しい。こんなサー......
風力鉄道に乗って (童話パラダイス)
主人公の少年は全国模試の順位が2ケタ台の秀才である。模試に向かう途中、間違って乗り込んだ列車はモーターやエンジンで動いているわけではなかった。なぜその世界では風力鉄道が受け入れられているのだろうか......
まじょのかんづめ (こどものとも傑作集)
月刊誌こどものとも454号のハード化。 佐々木マキさんは漫画家でもあらせられる男性です。 当時の折り込みふろくによると、佐々木さんは身近に山がある環境で育ち、飯ごう炊さんを 楽しみ、その際各自持参の......
ぼくが恐竜だったころ (ほるぷ創作文庫)
とにかくおもしろいのなんのって。よみごたえあるし、切ない終局もまたよし。余韻の残る作品。こんなファンタスチィックな物語を是非5,6年生によませたいじゃありませんか。欲に駆られた大人の悲しさもひしひし......
ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします
佐々木マキの作品はとても自由なスタイルです。 時々マンガのようにふきだしがあります。 でもマンガではありません。舞台も外国のようですが、 見たこともない自動車が走っています。ムニエル氏の 正体は魔術......
また ぶたのたね
うーーん、私もすごく期待してしまって。前作がおもしろかったので。。。だけど、まあおもしろいですよ。植木鉢に植えたのは、逃げられないようにかな?だめだったけどさ。私的には、あのきつねはかせが気になる〜......
くまの木 (〔ちいさなクリスマスのほん〕)
地図を頼りにくまの木を探すちょっぴり冒険なお話。最後に見つけたくまの木では・・・。こんな素敵なくまの木があるんだったら私も探したーい。大人の手の大きさ位なのでお出かけにもぴったりです。...
にちようびだゾウ! (創作えほん)
毎週日曜日の朝、ゾウくんがまだ夢をみていると突然訪れる客人たち。誰もが一度は会ってみたいと思ったことのある個性的な客人たちの、個性的な登場方法にもまたびっくり。ついにはゾウくんが走り出してしまう、は......
みがけなんぎなたんけんたい (おひさまのほん)
タイトル通り歯磨き絵本なのですが、短いお話の構成になっていて小さい子でも飽きません。歯磨きが嫌いな子どもほど、面白がって読んでいるのでおかしいです。「たすかりたければ はをみがけ」・・・この合言葉は......
くりんくりんごーごー (0.1.2えほん)
赤ちゃん向けの絵本って、定番のものでも 無反応だったり、、、結構好みがでますが、 この本は息子のお気に入りでした。 動物が乗り物に乗ってくるのですが、 乗り物の音が、どるんどるん とか ぷおーん ......
なつのおうさま (絵本のおもちゃばこ 26)
小学2年生の父(40前半)です。 ボクはいい本だと。夏休みの感想文の宿題候補として子供に読ませました。 2年のうちの男の子は入りきれなかった。。。 夏休みの読書感想文とするなら、親子で少し話して、熟......
ハキちゃんの「はっぴょうします」 (おはなしドロップ)
子供が読書感想文の本に選んだので買って一緒に読みました。 普通の童話として読めば面白かったのかもれませんが、宿題の『読書感想文を書く』ために読んだので、かなり感想に困りました。非常に感想に苦しんだ......
あのときすきになったよ (教育画劇みんなのえほん)
しっこさん。そのあだ名が、何よりも人の心の痛みをわかる貴女を作ったんだね。本当に素晴らしい絵本です。多くの子供たちに読んでもらたい本です。飯野和好さんの絵がまたいい。この絵がまた一段のこの絵本の質を......
Papa!パパーッ! (ポプラせかいの絵本)
1歳半になったばかりの子供に購入しましたが、読んだその日に、いきなり5回も読まされました。さらにもっともっととおねだり…母はのどがカラカラです(^^;おまけに、朝起きてさらにもう一度読まされました。......
サンタさんにあっちゃった (絵本・いつでもいっしょ)
大きな洋館の煙突には「サンタクロースおことわり」の貼り紙が・・・。なぜ?誰が?この洋館にたった一人で住んでいる幽霊の男の子と、ここへ引っ越して来た女の子の不思議なお話。本書では女の子とお母さんは二人......
ぼく、きたよ―ベビー・テディベアえほん〈1〉 (ベビー・テディベアえほん (1))
最近、子供がほしいなぁ〜と思い始めていて、そんなときにこの本と出会いました。よく「子供は親を選べない」と言いますが、もしかしたら赤ちゃんもママを選んでいるのかな、早く私のとこにも来てくれないかなぁ、......
どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)
まず表紙の愛らしさにひかれて購入。みんなのためにどうぞと語りかけるうさぎさんのやさしい問いかけに感動です。柿本幸造さんの絵が好きで、他にも何冊か絵本を持っているのですが 絵もストーリーも本当に愛らし......
おきておきて (ワイルドスミスのちいさなえほん)
最近特に本が大好きになった娘に読ませたところ、とても気に入ってしまい、毎日3〜5回は読んでます。ちょっとリアルな動物達も、娘にとっては「かわいい」そうで、読み聞かせてる方も楽しめる内容です。また、本......
くまのスリーピー (マジックウインドーブック)
透明なフィルムを使っていて、表紙から見て最後のページまで奥行きがあるように見える、変わっていてとてもかわいい絵本です。(私は使わないときは飾っています。)他にも「5ひきのこねこちゃん」「こいぬのかく......
5ひきのこねこちゃん (マジックウインドーブック)
表紙から一番最後のページまで見えるのですが、話が一つずつ展開して行くのが面白いです。立体感のある楽しい絵本で大人が見ても充分に楽しめます。5ひきのこねこ達も可愛らしいですが、順番に登場する他の小動物......
ぴょんぴょんぱんのかばんです (新日本出版社の絵本 ふれあいシリーズ 2)
はじめはうさぎさんの可愛さにつられて読んでたのですが可愛いだけじゃなくみんなと同じものがほしい、特別じゃないんだという人間心理がうまく書かれていて思わず鋭い!と思いました。 ぴょんぴょんぱんというフ......
ごろりんごろんころろろろ (ひさかた絵本傑作集)
香山さんの「どうぞのいす」が大好きで、3歳だった娘が毎日のように読んでとせがむので、他にもシリーズでないかと検索して買いました。 香山さんのテンポのよい文面と、柿本さんの可愛い絵柄が大好きです。 小......
こいぬのかくれんぼ (マジックウインドーブック)
手のひらよりちょっと大きいくらいの小さな絵本です。真ん中が透明になっていて、かくれているこいぬたちを探します。ページをめくるたびに愛らしいこいぬが顔を出します!丈夫な素材なので小さなお子さんにもぴっ......
もりのおくのちいさなひ
きつねさんが見つけた森の奥の小さなひとは・・幸せがぎっしり詰まった、おじいさんとおばあさんの家。でも、見つけてもらったおじいさんとおばあさんも、きつねさん達から幸せをもらいます。寒い寒い冬の日に読ん......
ヒッコリーの きのみ
冬に備えて木の実を拾って穴にうめ、後で堀り忘れた実が春になって芽を出す。これがヒッコリーの木の実とりすの約束。こんな素敵な約束があるから、またヒッコリーの木がおいしい実をつけてくれるんですね。香山美......
おたんじょうびのエルンスト
絵がモザイクなような細かいタッチでとて素敵です。絵だけでも飾っときたいほど。まるでシャガールのような雰囲気も感じられます。ストーリーは、「かいじゅうたちのいるところ」や「よるくまクリスマスのまえのよ......
しおふきうす (日本の民話えほん)
まずしい弟が、まんじゅうと引き換えに石のひきうすを手に入れて、、、欲張りをしてはいけないよと教えてくれる民話。絵がとても好き。子どもたちは「まんじゅう くれろ まんじゅう くれろ」のところが大好きで......
モチモチの木 (創作絵本 6)
素晴らしい絵っていうのは匂ってくるもんなんです。 モネの「日傘をさす女」シリーズしかり、ゴッホの「夜のカフェテリア」しかり、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」しかり。 滝平二郎さんの切り出したおじいさん......
花さき山 (ものがたり絵本 20)
とても短いお話なのに、心に残る絵本でした。 「優しいことをすれば花が咲き、命をかけて(何かを守れば)山が生まれる」 そんな場所が本当にあったら素敵。たとえ架空の空間でも、行ってみたいと思います。 ......
半日村 (創作絵本 36)
小学校4年生の時にとても教育熱心で郷土研究をされていた 大好きな先生から読んで頂いた本です。 読んで頂いた当時は漠然としかわからなかった意味が親になって やっとわかります。思いでの貯金としてこの本と......
ベロ出しチョンマ (新・名作の愛蔵版)
小さな作品が連なる短編集です。内容は大げさに言えば、人のため、世のための自己犠牲について、わかりやすく表現すれば、他人への思い遣りについて書かれています。扱っているテーマの割にはあっさりと読めてし......
八郎
斎藤隆介さんと滝平二郎さんのコラボ作品としては、「モチモチの木」が一番有名でしょうか?私は、「花さき山」に惚れて、次にこの「八郎」を選びました。 他の方も書いていらっしゃる通り、言葉はかなりきつい......
ソメコとオニ (岩崎創作絵本)
話の内容はありがちな話ではありますが、このオーソドックスな内容がまた子供達には大うけなのでね(笑) 身代金を要求するはずのオニは、ソメコのしつこさに負けてお金を払ってでも親に返したくなる・・・。 そ......
ふき (えほん・ハートランド)
ふきのために毎日懸命に働いてくれたお父さんが死んでしまう場面から、5歳の娘の涙は止まりませんでした。ふきの幼いながらも真っ直ぐな強い決心に大人も感動すると思います。親が子を思う気持ちはもちろん、子も......
猫山 (創作絵本 38)
今日はニャンコの日です。 また写真が載っていないのが大変残念なのですが、表紙の化け猫から良い顔しています。 物語の出だしの文章が、これまでと少し違うような気がします。 良い意味でですが、唐突に始......
火の鳥 (創作絵本 37)
タイトルから所謂『不死鳥』の類かと思いましたが、化け物系でした。 珍しく全体的に明い色調(表紙も白いので)なのが、まず好印象。 (表紙がのっていないのが残念) 主人公の女の子の、年齢的な特徴もよく......
ひさの星 (創作絵本 7)
ひさは無口なおなごわらしであった。人助けをしても、けっして自慢するわけでなく、何も言わず自分のできる精一杯のことをするひさ。斎藤隆介の力強くも優しいおはなしと、岩崎ちひろの絵が語りかけてくる一冊です。...
モチモチの木 (新・名作の愛蔵版)
僕は小学生の時、本作を読んで、初めてセッチンと言う言葉を耳にしました。また、昔はトイレが母屋になく、離れにあるということも。現在そのような家自体がなくなってきており昔の日本の生活を思い浮かべながら主......
きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)
評判の良さに惹かれて購入しました。4ヵ月の子供はじーっと見ていました。現在6ヵ月ですが、今でも凝視しています(笑)。最初は普通に読み聞かせをしていて、最近は「金魚どこいった〜??」と話しかけながら、......
みんなうんち
娘のトイレトレーニングの時期に購入しましたが 初めて娘に読みきかせたときの、うれしそうな顔といったら・・・。 こどもが大好きな、うんち、という言葉が散りばめられていて 文のリズムといい、内容といい、......
ことわざ絵本
小さい頃私が好きだった本です!私はこの本でことわざを覚え、ことわざの面白さを知りました。自分の子供にも是非読ませたいと考えてます。 子供はもちろん、大人が読んでもためになりますよ。ことわざには上手に......
かくしたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)
五味さんの絵は、分かりやすく、特徴を捕まえているので、子供に安心して見せられます。 これは何ということを聞かれるのではないだけでなく、楽しい雰囲気を醸し出しているからかもしれません。「きんぎょがにげ......
たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)
『かくしたのだあれ』とこの『たべたのだあれ』は自分の子どもたちが本を大好きになったきっかけの本だったので、1歳の誕生日を迎える友達の子どもがいるといつもセットでプレゼントします。最初は親の方が「これ......
すてきなひらがな
これから産まれる子供がニュージーランドで育つため、日本語のすばらしさや楽しさを分かるために現在いろんな本を購入しています。 自分が日本語を勉強している時に五味太郎さんの「日本語擬態語辞典」を買い、......
らくがき絵本
4歳の娘はお絵かきが好きなのですが、ただ、白い紙を渡すだけだと 何をどのように描いたらいいか分からず、ぐちゃぐちゃな絵になっていました。それが、らくがき絵本でらくがきをしているうちに、ただ白い紙に描......
さる・るるる
4歳の娘が生まれて初めて自分ひとりで読めた記念の本になりました。これで、本を自分で読む喜びを知って、どんどん本好きになってくれたらいいんだけど。 絵本作家という枠組みにとらわれない男、五味太郎。 私......
きいろいのは ちょうちょ (五味太郎・しかけ絵本 (1))
ラストのオチが最高。 娘とふたりで、毎回くすくす笑いながら夢中でページをめくっています。 なかでも、がいこつの看板がおじさんの歯になるページは よくこんなの考えつくなぁ・・・とただただ感心。 他のシ......
素敵な漢字―Fun with Kanji
初めてこの本を読んだときは衝撃をうけました。 習字というか墨で書いた美しい漢字、それを使った熟語とその英語表記。 表記文字である漢字ひとつひとつに意味があり、それが組み合わさって熟語となって他の意味......
ことわざ絵本〈PART‐2〉
子どもから大人まで楽しめる&よくわかる「ことわざ絵本」第2弾。すぐ読めて、代表的なことわざが、すらすら頭に入ってくる。著者流解説は、ユーモアセンスにあふれている。日本語を勉強している外国人にも教えて......
ステキナカタカナ
【イイナア、ホントニイイナア。コレカラカタカナヲオボエヨウッテヒトニハ、コンナスバラシイホンガアルンデスカラ】 「すてきなひらがな」の姉妹編。 見開きの構成は、左に大きなカタカナひともじと、その書......
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
子どもが歯科に行く前に、こわくなんかないよという気持ちを込めて購入した本です。 わにさんはびくびく治療を受けて、歯医者さんも怖がって治療をします。どっちも同じことを考えながら、無事治療は終了します。......
メイシーちゃんのおうち―くみたてあそびえほん (メイシーちゃんしかけえほんシリーズ)
のうじょうのメイシーちゃんに比べ、小物が小さく多いので、3〜4歳頃がいいのでしょうか?メイシーちゃんのおうちの方が、生活習慣等を教えられるので早い時期に与えたいのですが・・・破られちゃうのは覚悟です......
さる・るるる―ONE MORE
初回の『る・る・る』よりパワーダウンというご意見もあるようですが、 こちらの方が子供にもわかりやすい言葉が多く使われているかな…と、私は感じます(『こる』はむずかしいけど…)。 ラストもお皿を落っこ......
正しい暮し方読本
この本の内容、目からウロコです。 自分の正しいの定義が、正しくなかったことに気づいてもう一度初心にかえろうと思いました。これは、適正年齢5〜150歳の本じゃないのかと思います。 五味さんの作品はみん......
るるるるる
シリーズの「ぽぽぽぽぽ」を3歳の娘が気に入っているので、この本も気に入ってくれるかと思ったら、今ひとつの反応。絵も色もきれいなので親は気に入っています。 「ぽぽぽぽぽ」と比べると、使っている擬音が......
まどからおくりもの (五味太郎・しかけ絵本 (3))
クリスマスの定番絵本。私自身もお気に入りだった絵本です。サンタさんがヘリコプターで 颯爽と登場するあたりはさすが、五味先生。 窓の様子から、どんな動物さんの家かを子供と一緒に想像しながら読むと......
ぽぽぽぽぽ (偕成社の五味太郎絵本)
汽車が山を越え街中の駅まで向かう物語です。 ぽぽぽぽぽ、ぼぼぼぼぼ、てててててなど、 繰り返しのとてもシンプルな言葉だけに 読んであげるときも声の大きさ、スピード、 ニュアンスがとっても考えさせられ......
言葉図鑑―ことばがいっぱい (2)
しずしず、むずむず、いそいそ、へとへと・・・こんな言葉を使えない子が増えてきました。様子の言葉が五味さんの絵でいきいきよみがえっているのは、お見事のひとこと!できるならお子様といっしょに、全身でまね......
▲ページのトップ